京都蒸溜所が「インターナショナル ジン プロデューサー オブ ザ イヤー」を受賞

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京都蒸溜所が「インターナショナル ジン プロデューサー オブ ザ イヤー」を受賞

2018年11月14日、ロンドンで開催された「IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)」の表彰式にて、京都蒸溜所が「インターナショナル ジン プロデューサー オブ ザ イヤー」を受賞致しました。

2018年11月14日、「IWSC2018」の受賞者が一堂に会するアワードバンケットがロンドンにて開催され、『季の美 京都ドライジン』に「コンテンポラリージン」カテゴリーの最高賞 “トロフィー” が授与されました。また、この表彰式において京都蒸溜所が「インターナショナル ジン プロデューサー オブ ザ イヤー」を受賞するという快挙を成し遂げました。日本のジン生産者として初めての受賞です。

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受賞にあたってのコメント

株式会社Number One Drinks 京都蒸溜所 デービッド・クロール

『この名誉ある賞を受賞したのは、蒸溜所チームの献身的な努力だけでなく、私たちを歓迎し、支えてくださり、そして「季の美」に欠かすことの出来ない素晴らしいボタニカルを提供してくださった京都の皆様のおかげです。』

同 マーチン・ミラー

『30ヵ月前、蒸溜所はまだ稼働していませんでした。24ヶ月前、「季の美」の輸出はまだ始まっていませんでした。私たちは短期間で長い道のりを歩んできました。これはアレックス・デービスが率いる蒸溜所チーム、そして各国のディストリビューションパートナーの努力のおかげです。IWSCにおいて、トロフィーに加えて「インターナショナル ジン プロデューサー  オブ ザ イヤー」も受賞できたことは夢のようです。』


※IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)
1969年に英国で設立され、今年で49回目を迎える世界的な酒類品評会です。毎年世界各国からエントリーされる多種多様な酒類には日本酒や焼酎も含まれ、カテゴリー別のブラインドテイスティングと技術的な分析により審査が行われます。